歯科医療にもAIの時代?時代は進むけれど大切なのは技術とコミュニケーションです

みなさんこんにちは!

神戸市にある「おだ歯科医院」です。

 

東京医科歯科大学と三井物産が今年度からAIを活用した歯科治療システムの研究を始めたという報道がありました。

ついに歯科治療にもAIが導入されるようになったかと実感しております。

 

ちなみに数年前からロボットの活躍が顕著になりましたよね。

某回転筋チェーン店では、席の案内をペッパーくんが行っているまでになりました。大きな病院でも院内案内にペッパーくんが活躍しています。

 

歯科治療の現場でもロボットというか機械が多く導入されるようになってきています。例えば、被せ物の製作も3Dプリンターのようなものが導入されてきています。3Dプリンターを使用する場合、コンピューター上で被せ物を設計できるというのも特徴です。

 

AIが導入されてどの程度治療が効率化されるのかわかりませんが、最後に必要なのは技術とコミュニケーション能力ではないでしょうか。

おだ歯科医院では、患者様に寄り添った治療を今後も続けていきます。

関連記事

  1. 震災における変わった歯科医師の仕事。震災には防災訓練をしまし…

  2. 災害のときの歯磨きはどうしたらいい?防災グッズの中にこれを入…

  3. すきっ歯のできる理由を紹介!歯並びは癖で悪くなることがありま…

  4. 歯科治療は金属アレルギーが起きやすい?金属アレルギーを起こし…

  5. 歯から膿の袋ができる?虫歯を放置すると恐ろしい3つの理由

  6. 口臭はスメハラのもと!気づきにくい口臭を予防

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP