餅の食べ方に注意しましょう!無理せず食べ切れるようにカットしましょう

みなさんこんにちは!

神戸市にある「おだ歯科」です。

 

冬になると多くなるのが「餅による窒息」です。

東京都内のデータで見ると年間100人前後が餅による窒息で救急搬送されています。

歯科領域でも問題視しているこの問題について紹介していこうと思います。

 

  • つまらせない工夫をする

餅を食べなければ窒息しませんが、食べたいのであれば餅をつまらせない工夫をすることが大切です。

具体的には餅を細かくちぎる・よく噛む・飲み込みやすいように大根おろしやトロロと一緒に食べるなどです。

 

このような工夫をすることで餅が詰まりにくくなり窒息のリスクを低減できます。

 

  • 嚥下力が低下していることを自覚しよう

みなさんは水を飲んだときなどで誤嚥することが増えていませんか?

それは嚥下力が低下していることを意味しています。

嚥下力の低下が餅の窒息リスクを上げてリスクが高くなるのです。

 

加齢とともに嚥下力は低下して、食べ物がつまりやすくなることを自覚して冬の餅を楽しみましょう。

関連記事

  1. 日本とアメリカの歯科医療は何が違うのか!アメリカのように予防…

  2. 再生医療はどこまで行くのか?歯科医療と再生医療の関係

  3. 歯科治療は金属アレルギーが起きやすい?金属アレルギーを起こし…

  4. 女性と歯周病の関係!〜思春期編〜

  5. 歯周病と全身疾患の関係性!歯周病は万病の元です

  6. 虫歯を放置するとどうなるのか?歯科医師が解説いたします。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP