再生医療はどこまで行くのか?歯科医療と再生医療の関係

みなさんこんにちは!

神戸市の「おだ歯科」です。

 

今や有名になってきたiPS細胞をご存知ですか?

簡単に言えば「人の細胞から心臓や肝臓など色々な臓器を作ることができる」という細胞です。

iPS細胞は今や各研究施設や製薬会社が研究・開発をして実用化が目の前にきているとされています。

そこで今回は歯科医療における再生医療を紹介していこうと思います。

 

  • 歯科医療では再生医療ができる

歯科医療では歯茎がやせ細ってしまった歯周病を改善するために歯茎を再生する治療法があります。

歯茎を再生するための薬剤を使用して、歯茎の組織を再生させているのです。

 

  • 臓器のように歯ができる?

歯茎は再生できるようになりましたがみなさんが気になるのは「歯」を再生できるのかどうかではないでしょうか。

結論からいえばまだ歯を再生することはできません。

 

しかし、歯の神経をiPS細胞から作ることには成功しています。

 

いつの日か再生療法が進んで日本中の方が自分の歯で生活できるのではないでしょうか。

関連記事

  1. 患者様の状況に配慮した治療!「痛い」以外でもお声がけください…

  2. 薬の影響で歯茎が腫れる?薬物性歯肉増殖症を解説します

  3. 生活の質って何?医療用語を歯科的観点から解説してみた

  4. 正しい治療を受けるために必要なことを紹介します

  5. スタンダードプレコーションとは?当院でも採用しているシステム…

  6. 虫歯を放置するとどうなるのか?歯科医師が解説いたします。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP