被せ物の寿命ってどれくらい?平均寿命を紹介します

みなさんこんにちは!

神戸市にある「おだ歯科」です。

 

虫歯や事故などが原因で歯に被せ物をしなければいけないときや、差し歯を作るときにみなさんが気になるのは医療費とどれくらい持つのかということです。

今回は、インプラントでどれくらい持つのか紹介していきます。

 

  • 各治療の平均寿命

「形あるものはいつか壊れる」という言葉があるように、どれだけ精巧な被せ物を製作したとしてもいつかは壊れてしまいます。金属材料であれば金属疲労などが原因で破損したり、変色したりします。一方、インプラントは平均寿命が何十年単位です。

 

  • 細かいインプラントの寿命は?

インプラントの寿命は「何十年」という表記でしたが、これはインプラントの寿命に幅があるからです。

インプラントは人工物なので虫歯にはなりませんが、歯周病のような症状が出ます。

この歯周病のような症状をインプラント歯周炎と呼びます。

 

インプラント歯周炎になれば10年以内にダメになってしまうインプラントもありますが、メインテナンスに通っていれば20年30年ともつインプラントもあるのです。

 

みなさんも被せ物の寿命を長引かせるために当院でメインテナンスをしませんか?

関連記事

  1. 歯周病と全身疾患の関係性!歯周病は万病の元です

  2. 正しい治療を受けるために必要なことを紹介します

  3. 西日本で手足口病が増加!みなさんのご家庭では大丈夫ですか?

  4. 生活の質って何?医療用語を歯科的観点から解説してみた

  5. 歯科治療は金属アレルギーが起きやすい?金属アレルギーを起こし…

  6. 歯科用プラスチックとセラミックの違いは何?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP