唾液腺が腫れた・痛い!それは唾石症の可能性があります

みなさんこんにちは!

神戸市にある「おだ歯科医院」です。

 

今回は、唾液腺が腫れた・痛いという症状がある方にぜひ読んでいただきたい記事となっています。食事をするときやガムを噛んでいるときに痛みが出た経験がある方は必見です。

 

  • 唾石症という病気

口腔内には唾液を分泌するために唾液腺という組織があります。特に顎下腺・舌下腺・耳下腺という3つの唾液腺が主として働いています。

この唾液腺の中に細菌などが入ることで、カルシウム沈着が起き唾石が形成されることで唾石症という病気に発展するのです。

 

唾液は食事やガムを噛むなどの運動で分泌が促進されます。唾液分泌が促進されると、唾液腺の動きが活発になりますが、唾石が存在していると唾液が分泌されず唾液腺の腫れや痛みが起きるのです。

 

唾石症の治療は基本的に外科処置です。

唾液腺を切開して唾石を取り出します。このような処置には口腔外科分野の専門的な技術が必要となるため、当院では唾石症の疑われる患者様を専門の医療機関へ紹介させていただきます。

関連記事

  1. 抗生物質ってなぜ飲みきるの?歯科医院でも抗生物質を処方するこ…

  2. 薬物が原因で起きる「歯肉増殖症」って知っていますか?

  3. ギネスブックにも載っている病気!地球で一番罹患している病気は…

  4. 歯科治療の気になる治療費!高い医院と安い医院の違いって何?②…

  5. 新型コロナウイルスに注意しましょう!

  6. 患者様の状況に配慮した治療!「痛い」以外でもお声がけください…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP