ギネスブックにも載っている病気!地球で一番罹患している病気は歯周病

みなさんこんにちは!

神戸市にある「おだ歯科医院」です。

 

糖尿病やガンなど多くの病気がありますが、ギネスブックに「世界で最も一般的な病気」ということで掲載された病気があります。それが歯周病です。日本では死亡原因となる病気としてガンや心臓疾患などが取り上げられていますが、実は歯周病の方が罹患数が多いのです。

日本人の国民病と言われていた歯周病は今や地球人病といっても過言ではなくなりました。

 

  • 歯周病は自覚症状が少ない

歯周病は自覚症状が少ないことから治療開始が遅れてしまいがちです。

その証拠に歯周病は、歯がグラグラする・口臭がきつくなるなど強い自覚症状や他覚症状が見られてから治療を開始する人が多いです。

歯がグラグラしている場合は、顎の骨が溶け始めていることが多いため治療を開始しても骨造成や骨移植など外科治療をしなければ歯周病の寛解に向かわないことが多いです。

 

  • こんな症状があれば歯周病の初期症状

歯周病は自覚症状が出る前の初期症状の段階から治療を開始する必要があります。

・歯茎がかゆい

・歯茎から出血がある

・歯茎が黒い

・口臭がする

などの症状が出たら歯周病の初期症状を疑いましょう。

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