歯科治療の気になる治療費!高い医院と安い医院の違いって何?②

みなさんこんにちは!

 

神戸市にある「おだ歯科医院」です。

 

前回に引き続き、歯科治療費の高い医院と安い医院の違いについて紹介しております。

そこで今回は前回の文末で紹介した3点について詳しく解説していこうと思います。

 

  • 歯科衛生士の有無

歯科衛生士さんとは、歯科医師の補助だけでなく歯のクリーニングなどをおこなってくれます。多くの歯科医院に在籍していると思っている方が多いですが、現在歯科衛生士さんを安定して雇用するのは難しいという歯科医院もあるようです。

歯科衛生士さんが在籍している歯科医院では、歯科衛生士さんが口腔清掃について指導すると算定できる点数があります。いわゆる歯磨き指導ですね。これを算定するかしないかで若干ですが治療費に変動は出てきます。

  • 歯管を算定しているかどうか

歯管とは、歯科疾患管理料というものです。虫歯や歯周炎などがお口の中にある場合、疾患の予防や再発防止を目的に患者様へ説明をおこなうことで算定できます。

  • 同じ虫歯でも点数が異なる

虫歯と一言でいっても大きさや削る範囲で算定が異なります。ごく小さな虫歯治療の方が少額で、大きな虫歯になると若干高額になります。

 

いかがだったでしょうか。

歯科治療はお金がかかる治療と思っている方も、実際に治療をしてなんでも噛める生活を得たいと思いませんか?

関連記事

  1. 爪楊枝ではなくデンタルフロスを使いましょう

  2. 矯正治療を検討されている方へ!矯正治療の費用対効果を説明!

  3. 再生医療はどこまで行くのか?歯科医療と再生医療の関係

  4. 顎関節症でお悩みの方は早めにご相談ください!繰り返す可能性が…

  5. スタンダードプレコーションとは?当院でも採用しているシステム…

  6. 口唇がんを予防する新方法!口腔ガンは誰でもなるリスクがありま…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP